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2010年10月28日

本好きのススメ

お世話になっております。
ももです。

いよいよ本格的に寒くなって来ました!
先週の日曜日なんて半袖Tシャツで一日過ごせたのに・・・昨日今日で急に来ましたね・・・(; ;)

ところで、私は本がとても好きですが、よく小さなお子様のいる方に「いつから本が好きだったの?」と尋ねられます。
お子さんを本好きにしたいから参考にしたいそうなんです。

そこで、自分の幼少期の環境を省みて、幼い子供が本好きに成長しそうな要素を挙げてみました。

(1)毎日絵本を読み聞かせる
   小さい頃の記憶のひとつに、母のひざの上で絵本を読んで貰ったものがあります。
   また、母がよく「アンタが本好きなん私のおかげやで」と言っているので、確実です。

(2)寝る前に物語を空で語る
   父がよく祖母から聞いたという怖い話をしてくれました。
   絵本という媒体がないので、想像力が大変掻き立てられたのを覚えています。

(3)子供目線の低い位置に本棚を置く
   子供が座り込んでいる高さから手がぱっと届くくらいの低さがポイントです。
   お人形遊びしながら合間で本を自主的に読むようになりました。

(4)映画をたくさん見せる
   読書で想像力を鍛える、と言いますが、想像するにはイメージの種がないと想像しようがありません。
   父が良く観ていたSF映画が大好きな子供でした。
   漫画も想像力を鍛えるのに有効だと思います。

(5)本棚を定期的に整理して入れ替える
   子供はお気に入りの本を何度も何度も繰り返し読みがちです。
   こちらから別のジャンルに手を伸ばす機会を与えてやります。

(6)本を読んでいる行為をめいいっぱい褒める
   我ながらこれが一番効いた気がします。
   「なんか本読んでると褒められる!」の気持ちだけで十数年やってきたようなもんです。

   純文学も、最初は「意味分からん。面白くない」と感じていましたが、
   「純文学を読んでいる行為がなんかカッコイー!」と思って我慢して読み続けている内にハマりました。


以上です。家族を本好きにするには、まずご両親が本に興味を持つ必要があると思います。
子供って、親がやっていることにすぐ感化されます。
きっかけさえ作ってやれば、あとは大きくなるにつれて勝手に興味を深めていきますよ♪

そんな私は最近『Law & Order』という海外ドラマにハマってしまって、読書時間がめっきり減ってしまいました^^;
本好き失格^^;